石本藤雄展「布と陶に咲く花」
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
先日「minä perhonen house in department」を目的に伊勢丹を訪れた折、素晴らしい塗りの作品に出会いました。
デパートのLIVING FLOORに行くと、特選和食器の作家ものを観るのをいつも楽しみにしています。
この時は、期間限定で村瀬治兵衛氏の「小さな展示会」が行われていました。
ゴツゴツとした力強い作品に目を奪われてしまいました。
使われている木地は、『沢栗』。
栗?!
さっそくHPを拝見すると、、、
これだけ良質の栗材が少なくなってきています。
奥深い山の中で 時間を掛けて育った栗だから 丈夫で軽いのです。
と、あります。
これは、さっそく手に入れなくては!と思っていたところ、続けてこちらの展示が![]()
物語のある、モノづくり展-茶箱・茶籠-
■開催中~3月16日(火)
■新宿伊勢丹 本館5階=和食器
茶道具中心の展示でしたが、お皿やお盆などもいろいろとあり、中でも特にゴツゴツとした「沢栗ハツリ皿」を選びました。
ハツリという聞き慣れない名称なので、伺ってみると・・・
昔の木地師たちは、先祖代々、山に入り良い木を選ぶとその場で切り倒しました。
そして、作りたい茶器や菓子器・盆 茶托などの大体の形に荒取りしてから籠にしょって里に下っていました。
荒取りしたばかりの木は滴るほど水分をふくんでいる為、チョウナやナタという大きな刃物で、ざくざくといらない部分を大胆に削りとり、なるべく軽い形にして運びその後 長い時間乾燥させてから轆轤にかけて挽いていました。
::::::::::::::::::::::::::::
きれいに整い過ぎている作品には、心揺さぶられません。
角 偉三郎さん亡き後、これは!と思える作家さんになかなか出会えませんでしたので、とても嬉しいです。
根来なども素敵なものがたくさんあったので、これから追いかけてみたいと思います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「栗」の他に、もうひとつ好きなモチーフは「蝶々」。
どちらも好きなだけに何でも良い訳ではなく、こだわりがあります。
中でもminä perhonenの "choucho"は、見つけると欲しくなってしまいます。
伊勢丹で会期中の展示に出掛けました。
minä perhonen house in department
■開催中~3月16日(火)
■本館5階=ザ・ステージ#5
<ミナ ペルホネン>と伊勢丹のコラボレイトにより、日本初となる<ミナ ペルホネン>のリビングショップが誕生
*湯呑みと茶托のセット
底は尖っていて、この茶托でしか安定しないデザインになっています。
*カップ&ソーサー
持ち手に薔薇が描かれているものと、"choucho"の2種を選びました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
以前から清澄白河には縁があり、時々訪れているのですが、
そんな時、通りかかって見つけたお店
「onnellinen」(オンネリネン)
http://www.onnellinen.net/index.html
フィンランド語で”幸福”という素敵な意味の店名。
店名からも判るように、まず北欧雑貨が目を引きます。
ムーミンものもたくさんあるのですが、ファンシーに傾き過ぎず、デザインとして昇華されたものばかり。
その他、あけびのかご、大好きな鳥獣戯画もの、使いやすそうな料理用具、
小石原の器、ラッピングもの・・・などなど、狭い店内には心をくすぐる物たちでいっぱいです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント